FC2ブログ
monocoque

Illustration practice blog.

PROFILE

monocoque

 趣味のお絵描き練習、ほか雑記ブログ。

 
  (ROM)
  (suspend)


[管理用]



CATEGORIES



ARCHIVES



SEARCH



リンク



なんとなくループ購入
 なんとなーく宣伝メールが来たサンプルとか売ってるサイト見てしまって、なんか 10/1 までのセールとかやってたんでつい買ってしまった。 DAW なんてもう何年も起動してないくらい DTM 音沙汰だったのけど、最近よくアイマスリミックスとか聞いているので久しぶりに作りたいなぁとか思ってたところだったので。
 場所は以前利用したことがある Producer Loops てとこ。買ったのは DnB のループセット 1 点でこれは定価で、あとは 50% 引き!になっていた LO-FI ループセット 2 点。作りたいなぁと思っていたのは DnB の方で LO-FI のやつは単にセール衝動買い。
 余談。この Producer Loops ってサイト、なぜか欧米系各国の通貨選択肢の中に日本 JPY が混ざっているということであるとこでネタになっていて知ったサイト。以前利用したとき住所検査に引っかかったとかで最初買えなかった。なんか存在しない住所の検知みたいで、その後「あんたの住所ちゃんとあったから OK だよ」とかメールが来て無事買えた、ということがあった。 JPY 表示はあるものの日本利用者は珍しいのかな。
 購入直後 Amazon とかの感覚で到着を待つ気持ちになっていたが、よく考えたらダウンロード購入なのに気づいてさっそくダウンロード。数年ぶりに LF 起動!といきたかったが最新の LF へのバージョンアップ作業から。 LF は旧 PC に入れてた最新版 10 の次の 11 を飛び越えて 12 になっていた。いかに長い間 DTM をやっていなかったか分かる。こんなに長い間やってなくてもすぐに無料で最新版に入れ替えられるライフタイムアップデートライセンス様様。
 うーん、完全に浦島太郎状態で操作方法が分からないw ・・・そしてループ買っただけでこのワクワク感!今週は買ったループ使ったあれこれで時間食ってあまり絵かけないかな。

タグ:
いつのまにか FL が 10 になっていた
 相変わらず絵を描いてないけど、なんとなく久しぶりに DTM でもやるかと FL を弄ったり調べたりしてたら、 FL 10 が正式バージョンになっているではないか。
 以前 10 のベータのときインストールして動かしたけど、重かったりフリーズしたりとかなり酷かったのでずっと 9 のままだった。そんで FL10 入れてみたけどさすがに正式版は大丈夫だった。
 で、いつも面倒なのがプラグインの引き継ぎ。 FL wiki でこうすれば引き継げるって項目あるけど、毎回それやってもなぜか音源プラグインの方だけ引き継がれない。 FX プラグインの方は引き継がれるんだけど。
 あともうひとつおかしくなる点が。それは毎回 Morphine がおかしくなること。一覧に Morphine が出てるのに Replace や Insert で追加しようとすると見つかりません、となる。これを解消するためには、 FL の新しいバージョンをインストールするたびに Morphine もインストールしてやらなければいけない。
 以前は ToxicBiohazard や PoiZone もおかしくなってた。ロードはできるけど、再インストールしないとスウィングが効かないとか何か変なことになる。マジ面倒。
 今日は寝るまで過去のプロジェクト開いて全部動くか確認するか。

タグ:
理論まったくわからないけど作曲してるやつのスレ
 というのが 2ch にある。スレタイを地で行く自分は、そのスレのヲチ住民でもある。
 絵は前回以来全く描いておらず、そんであれ以来余暇はずっと DTM をやってる。その様は正に「理論まったくわからないけど作曲してるやつ」状態。ネトゲにハマって中断してた空白期間があるとは言え、とりあえず DTM 歴 2 年で音楽理論を微塵も理解していないというのはマズイのではないかと思う今日この頃。それか、もしかしたら音楽に向いてないんじゃね?とさえ思う。しかしそりゃこへむぞ。
 そんで、「音楽理論は分からないけどユーロビートを作りたい」という目標が未だ達成されていない。もちろん理解しようと何度かトライしてはみたものの、どうも馬鹿すぎて理解できない。ドミナントとか短三度とか言われても意味分からん!
 しかしフィーリングだけの作曲もすぐ壁にブチ当たるので、とりあえず好きな SEB の曲、大体が女性 Vo のいわゆる哀愁系の曲を調べて引出しを増やそう作戦を実行してみることにした ( なので調査結果に若干偏りがある可能性がある ) 。
 そんで調べていくうちにかなり共通点があることに気づいた。その共通点っぽものを右側のパンに書いた。実際その共通点を極力守って旋律を作ってみると、今まで作った曲よりもユーロビートっぽい旋律になった気はする。あくまで今までと比較してだけど。
 旋律的な雰囲気はそれっぽくなった気はするけど、やっぱり独特のシンセ音が作れないのでユーロビートとはいえない曲になってしまう。 SUPERSAW ( で名前が合ってるか分からないけど ) の音はともかく、他の伴奏の音が作れない or 分からない。コピーしろって言われても音が作れないから似て非なるものしかできない。
 それとはちょっと違うけど、パッド頼りになる伴奏もどうにかしたい。このへんは編曲の勉強しないとダメっぽい。しかしどこから手を付けてよいやら見当がつかない。 YAMAHA 音楽教室とかに行けばいいんだろうか。おっさんにもなってチビっ子に混じってピアノ習うのはちょっとなぁ・・・orz
 とりあえず趣味として自己満足するには成果物を作りたい。つまり完成形までこぎつけたい。 2009 年の 4 月に最後の曲を作ってから完成までこぎつけた曲がない。今弄っているプロジェクトファイル、色んなバージョンを複製しながら 1 年以上弄ってるのにできねぇです・・・このまま去年作った曲が人生最後の曲になったりして・・・w そんなの哀しすぎるっす。
■有名なことだけど短調の曲が多い。明るいと感じていた曲でも調べると短調だったりする。また、 Vo のメロディーは長調っぽくても、ベースラインが暗い ( = 単調っぽい ) 進行をするのであまり明るく感じないっぽい。それが哀愁系っぽく聞こえるヒントなのかも知れない。
■ベースラインについて、 A メロの始まりは短調の主音であることが多い。これはかなり顕著で、調べた曲のうち 7 割くらいが該当する。対して、長調の主音やそれ以外の音で始まる曲は各 1 、 2 割ほどしかなく、しかもそのような場合は曲の印象は明るめになる傾向がある。また、主音以外では自然音階で主音の一つ上の音が比較的多い印象。
■長調の主音 ( 短調の場合は平行調の主音 ) から半音 5 つ上の音 ( ハ長調なら F ) が特殊な意味を為す曲が多い。特に SEB 100 以降のような比較的新しい曲では、この音が Vo メロディーで一度も使われないものが多くみられる。なんかアボイドノートというらしいが定義がよく分からない。例えば Mary Ann - Sugar Boy = Dm では Bb が、 Larabelle - Lovable Love = Eb では Ab が Vo メロディーで一度も使用されない。また、使っている曲でも使用頻度が少なく、連続してこの音が並ぶようなことがほとんどない。
■上記のアボイドノートはベースラインで非常に重要な音っぽい。 SEB Vol 一桁台から最新のものまで時代に関係なく、 B メロ、サビのベースはこの音から始まることが多い。これも調べた曲のうちなんと 8 割くらいが共通していて、かなり顕著な共通点。暗いと感じる曲、明るいと感じる曲のいずれにも共通していて、どっちも対応可能なマルチな入り口音なのかな?
■転調する曲はBメロからサビに行くとこで転調することが多い。そして A メロに入るときに戻る。極稀に A - B メロ間でも転調していたり、さらにその後もサビで転調と、 3 つも違う調に転調している曲もある ( Sharon K - Time To Fly など ) 。
■自然音階に含まれない音がワンポイントで効果的に使われていることがある。その音は長調の主音の半音上 ( ハ長調なら Db ) であることが多い。偶然かもしれないが、この音は自分の調から五度圏で反時計回りに 1 つ隣の調の和声的音階にだけ含まれる音であることに気づいた。理由はやはり分からない。
■ Vo メロディーラインについて、 A メロは主音付近をウロウロする旋律が多い。 B メロ、サビはそこから半音 5 つくらい上に上がったあたりをウロウロする旋律が多い。理由はやっぱり分からない。
■サビ以外の Vo メロディーラインの節目の最後は主音で終わらないことが多いように感じる。邦楽ポップスなどと比べると。反対にサビは主音で終わること多い。理由はもはや分からない。

タグ:
FLP ぶっこわれる
 他人事と思っていたけど自分も FLP 破損の洗礼を受ける羽目になった。昨日の夜弄っていた既存自作曲のハウスミックスの FLP を今開こうとしたら開けなかった。
 慌てず騒がず、以前手探り FL ブログで破損 FLP の修正方法の記事を見たことがあったので、あれで直るだろうと落ち着いてその記事をググった。そしてその通りにやってみたが 2 つ掲載されていたいずれの方法でも復帰不能! IL の修復ツールでもプラグインが全く表示されないという破損の酷さ。色々ググってはみたけど、他に修復する手段は見つからなかった。
 一生懸命調整したマスタコンプや数百のサンプルから 1 時間あまりかけてキックやハイハットなどを選んだ作業、これらをまたやれと申すか。幸い昨日から「新しいのできないし、先日買った Vengeance のサンプルで既存自作曲のハウスミックスでも作ろう」と弄り始めたプロジェクトファイルだったので、イントロの一部を除いて新しいノートは殆ど打ち込んでおらず、プラグインの設定等を失っただけで済んだ。しかし昨日 2 時近くまでやった 5 時間くらいの作業が無駄に!トホホ・・・。
 他のは大丈夫か?!と、とっさに開いた自作バラード曲のプロジェクトをプレイしながらこの記事を書いている。このファイルもバックアップしとかねば・・・。 FL STUDIO じゃないけど、以前 Painter で同じようなことがあった。あれ以来 Painter は細かくバックアップしてたけど、これからは FL も同じようにしなくては。いや、 FL だけじゃなくて Photoshop も全部・・・面倒くせぇ('A`)
 そして今夜も昨日と同じ作業を繰り返す羽目になったけど、サンプルファイル選択は二度手間にならなくて済んだ。壊れた FLP をバイナリエディタで見ると外部ファイルへの参照はそのまま読める状態で記述されているので、どの WAV ファイルがプロジェクトに関連付いてたかは分かるから。それで一つ気付いたのが、キック音のファイルへの参照がどこにもないこと。少なくともこの情報が欠落しているのは分かった。
 昨日作業していたとき、夕食のときにプロジェクトファイルを一度閉じて再度開いたりしているので途中までは異常がなかったはず。そのリロード操作をするときに前述のキック音は既に追加していた ( キックはこのバージョンを作ろうとしたときに一番最初に追加した ) はずなので、このキックのチャンネルがファイル破損の原因とは考え難い。一体何が原因なんだろう。

タグ:
Vengeance サンプル集買ってみた
 絵も DTM も「俺ぁ何やってもダメだぁ~」状態で、どちらもソフトを起動はするけど進まない日々。そんで何か作ろうとして調べ物していると、 How To 動画などで使っている人が多いあるサンプル音に気付いた。調べると Vengeance というメーカー?が出しているサンプル音源っぽかった。製品名は Vengeance Essential Clubsounds Volume.3 と判明。ネット上で価格を調べると、どうも定価は 99 US$ くらいらしい。うーん、 40$ くらいなら買おうと思ったけど、 1 万円近くとなると足踏みしてしまう。しかし、前回買った Solid Drums Vol.1 が結構肥しになった気はしたので買うことに決めた。具ばっかり集めてロクなものができないのは客観的に見て少々滑稽ではあるけど、まぁプロ目指してる訳じゃないし、楽しければいいのさぁ~!
 さて、買うと決めても定価で買うのも何なんで、とりあえず安いとこ、あとどうも製品版は CD や DVD で売っているようなので、できればダンロード販売しているとこがないか調べた。検索で引っかかるのはフリーダウンロードの違法っぽいのばかり。そんな中 "Simpsons Online Downloadable Software Shop" という怪しいサイトに該当商品を安値で発見。価格はなんと 20 US$ 。 70% 近いディスカウントでなぜシンプソンズ?サイトもオープンしたばかりっぽいし、何だか怪しさ万点。でも他に安いとこ見つからなかったし、スルガ VISA デビットなので仮に詐欺だとしても被害は最悪でも口座の残高だけだと思ってそこで買うことにした。
 いざオーダーしてみると購入は 30$ 以上まとめてじゃないとダメという。つまり 10$ 何か足さないとオーダーできない。さらに怪しいゾ。 10$ くらいの適当なものはないかと探したら、同じ Vengeance の Electro シリーズが 15$ だったのでその Vol.2 を追加。するとなぜかショッピングカートに " 5$ ディスカウント" の文字が追加されてトータル価格が安くなった。アフィリエイトのリンクから来たりした訳でもないのになぜ勝手に値引きされる?!怪しすぎるだろ!w トータルで定価より 100$ 以上安く買えちゃうなんて怪しすぎる。 OEM なので安いって書いてあるけど、きっと海賊版なんだろうと思った。仮にそうだとしても、知らないで買った方には罪は無いよなぁ・・・ということでポチリ。
 5,000 円ほどチャージしておいたスルガ口座からは約 2,800 円が落ちた。円高万歳。オーダーが処理されるとショップと提携してるっぽいファイルストレージサービスのサイトの自分のアカウント ( オーダーの途中で別途作成させられる ) のとこにダンロードリンクが一ヶ月の期限付き現れる。そこから無事ファイルをダウンロードできた。落とした Zip ファイルを開くと中身は ISO イメージ。これを CD に焼けと申すか・・・と言っても、バーチャル CD ドライブのソフトが同梱されていて、焼かなくてもファイルを取り出せるようにしてある。まぁブランク DVD があったので両方とも焼いた。そして無事商品のコンテンツファイルを取り出すことができた。ウッホー得したなぁ!他にもっと安いとこあったかもだけど。
 ということで、多少怪しいながらもトータル 150$ くらいのものを 29$ + 手数料 1.5$ で購入できた。ホクホク。ソフトウェアの OEM ショップなんて初めて知ったわぁ・・・こんなのあったんだなぁ。しかし未だにこれは海賊版じゃなかろうかと少々不安。
 内容は本物の CD 版を持っていないので比較できないけど、とりあえずちゃんと Vengeance の公式に書いてある分量のファイルは入っている模様。何が欲しかったってベース音が欲しかったんだよねぇ。これ前買った Solid Drums Vol.1 より内容濃い印象。
 一応 Clubsound と Electro ということで、今回入手したのはクラブミュージック ( と括ってよいのか ) 系の音ばかり。 Solid Drums と違ってループじゃなくてほとんどが単音サンプルで入ってるのも良い。 Electro の方はベースが入ってなかったのが残念だったけど、スネアが結構いい感じのが多くて製作意欲を掻き立てられる。意欲だけは・・・。
 購入したサイトに他の Vengeance 製品がまだ安価であったし、 House 用のセットも買っちゃおうかな~なんて考えてしまう。無駄に道具だけ揃っていくのはちょっと空しいけど。あぁ新しい曲作りたいけど歌詞がぁぁぁ無理!文才なし。
Vengeance: http://www.vengeance-sound.com/eng/indexes/indexHOME.html
Simpsons Online Downloadable Software Shop: http://ataware.net/2007/pics/

タグ:
Drumaxx 購入
 別に欲しい訳ではなく、ベータ使った感じじゃあまり使わなそうだったけど、発売記念でディスカウントされていたのでポチっと購入。今回は 13 US$ 。当時の円換算で約 1,200 円だった。  ベータ時と何が変わったのかよく分からないけど、とりあえずあらためて触った感じじゃ等分使わない気がする。音がチープなのがなぁ・・・技術がある人は音源がショボくてもどうにかしてしまうテクニックを持ってるんだろうけど。
 あまり良い感触の無かった Drumaxx だけど、ベータのとき入っていたボサノバのセットが結構気に入っていた。そんで過去製作曲をボサノバアレンジしてみようと思っていたのに、製品版ではボサノバセットが削除されていたorz 変わりにボサノバと名前が付いてはいるものの、何か自分のボサノバのイメージと違うセットが入っていた。うーん、残念。

タグ:
Solid Drums Vol 1 買ってみた
 PRODUCER LOOPS というサイトの Solid Drums Vol 1 というドラムループ素材を買ってみた。昨年の 4 月以来新しい曲を作ってないので、何かの刺激になればと思って・・・。本当はお布施の意味でも IL のオンラインショップのループを買っていこうと思ってたけど、サンプル聴いた感じで Solid Drums Vol 1 の方が先に欲しくなったので。
 価格は 34 ユーロで、今日の為替では 4,800 円くらいで買えた。今日は 1 ユーロがだいたい 120 円。 FX に興味をもった 1 年くらい前は 160 円くらいだった記憶があるけど、ずいぶん安くなったなぁと思った。というか、過去の推移を調べたら、丁度 2007 ~ 2008 年くらいが暴騰してただけで、 120 円くらいが普通なのかもしれない。ちなみに FX は興味をもっただけでやってはいない。やはりギャンブルはしない性質なので。
 Harmless を買おうと思ってスルガに 15,000 円チャージしておいたけど結局 9$ で買えちゃって、次の Drumaxx もアナウンスでは初回価格 9$ らしい ( 一部はハイチに寄付されるとか ) 。それらで想定していたより浮いた分がまだあるので、別のループも買っちゃおうかなと思案中。色々サンプル聴いてると他のも欲しくなるなぁ・・・ジュルリ
製品のURL: http://www.producerloops.com/Solid-Drums-Vol-1.html
 Solid Drums Vol 1 の内容は文字で説明があるし、サンプルでもいくつか聴けるので大体把握できる。ただ、自分のような DTM 初心者が注意すべきは、このサンプルで聴ける音は製品の "素材を元にして作った音" だということ。サンプルの音がそのまま入っている訳ではないようだ。考えればそうだ、そのままだったら無料で数個配るようなもんだし。
 製品ページの文字情報より内容を詳しく書くと、キック以外のドラムセットが鳴っているループの WAV とキックの WAV から成っている。サンプルはこれらの WAV を使ってプロが?コンプや EQ をかけた上で、シンセ等の音を加えて "らしく" 聴こえるようにしたもののようだ。要するに、単純に内容の WAV を組み合わせて鳴らすだけでサンプルと全く同じ音が鳴る訳ではない感じ。やはりミックス技術が必要って訳ですかorz 300 個のキック以外のループと 100 個のキックがあるので、単純計算 30,000 種類のループが鳴らせることになるのか?!キック以外のループはハイハットなどのメインのループ 300 個とは別に FX ループなるものも 100 個入っている。これも組み合わせると一体何種類できるんだ?
 ともあれ、それぞれの音は FL STUDIO XXL に付いてくるサンプル音よりぶっといキックがガンガン入ってるので、そういうキックが欲しかったところなので助けにはなるかもしれない。

タグ:
趣味の尺度
 前置きに、なぜこんな時間にこんなブログを書こうと思ったか。今曲を作っていて調べ物があり、それであるブログにたどり着いた。そこで同じように "趣味" で DTM をやっている人の苦悩の記事を見たから。コメントくらい書こうと思ったけどコメント機能が無効にされていた。なんか書きたい衝動に駆られ、なのでこのブログに。年が暮れようとしていることと深夜のハイな気分もあるのかも。
 そんで最初に書いたブログの人のこと。この人も趣味でやっているっぽかったけど、自分よりは本気寄りで、作曲についてかなり真面目に考えており、プロを目指しているとも思える文章もあった。それで思い通りに出来ないことでなんか苦しんでいて、諦めようかどうしようか・・・みたいな感じだった。ここ数日にポストされた記事なのでタイムリーな話なんだろう。
 この人のブログにたどり着いたのは、今作っている曲でサビ ( インストだけど ) に入るときにどう転調させるかで悩んで調べ物をしていたから。 そんで "転調しないと飽きる" 趣旨が色々書かれていて転調することに決めた。
 と、決心をつかせてくれた人が正に音楽を止めちまおうという記事を書いてたので居た堪れなくなったということ。うーん、要約さうれば 2 、 3 行で済む話だったか。前述の通り国語が苦手なので。
 自分はプロにとか全く思ってなく、単に物作りが好きなのでやっている。ボカロも当時ニコニコとかで半分祭りのようになってて "何か参加したい" 程度の動機で始めただけで CD 出したいとかはない。
 趣味の尺度は人それぞれ。例のブログの人は現時点は趣味かもしれないけどプロを目指そうという志がある人で、この人と自分の今いる場所は似ているかもしれないけどゴールが全然違う、という感じ。
 でも難しいなぁ、昔本当にバイクのレーサー目指していたときも「趣味はバイク」って言ってたし。そのレーサーの夢はお財布がついていかず断念しましたorz 自分の平均年収割ってる安月給じゃ、走行費用+バイクとトランポ維持だけで一杯いっぱい。転倒なんかしたら治療費や修理費で収支マイナス=貯金を大きく食いつぶすって感じでとても長期間続けるのは無理だった・・・トホホ。ちなみにメインは SPA 直入を走ってて、ベストタイムはマフラーとジェット類以外ノーマルの Goose350 で 51:134 ・・・参考までに、参加を目指していた NS-1 のレースタイムが確か 47 ~ 49 秒台だったかな?ポールトタイムとかじゃなくて "レースタイム" 。なので自分の想定レースタイムだと 10 周程度で周回遅れになるじゃないか!これじゃぁ金あっても無理だったっぽい・・・。



 ちなみにほんとはこのバイクの先代の GSX-R750 でレース活動したかったけどそっちはもっと金かかってさらに無理だった。例えば Goose と比べるとタイヤだけでも二倍近い費用になる。

タグ: