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Illustration practice blog.

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 趣味のお絵描き練習、ほか雑記ブログ。

 
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おぺらたん
 線画にもう少し時間をかけようということで、服装などがちょっと複雑なキャラを描こうと思ってのおぺらたん。 Opera 歴は 5 、 6 年くらい経ったのかな?だけど、このキャラを知ったのは半年くらい前。もう何でも萌キャラ付いてるんだなぁ。
 ポーズは最初俯瞰の練習をしようと思っていたので俯瞰の構図で描いてたけど、どうしても俯瞰に見えないのとブーツをちゃんと描きたいのでこんなポーズにした。 ※頭を上にした俯瞰だと足 = ブーツがどうしても下になるので。あと Opera のロゴの上に座らせようと思ったけど、ロゴの上に座らせるのはイケナイ気がしたので消した。なので宙に浮いている。にしても立体的な絵描けないなぁ・・・。あと動きのある絵。
 現時点で分かるおかしいところは顔がどこか歪んでる気がするくらいかなぁ。やっと一ヶ月くらい前に描いた響の絵の顔の歪み ( 鼻が長いせいで顔全体が面長 ) が分かってきたので、この絵もたぶん一ヶ月後くらいに歪みが分かるのかも。
 そして行程メモ。フルデジタルで線画 SAI 、塗り Painter 。線画の線は細めで描いた。ブラシは前の千早のときとほぼ同じ。但し、塗るときにベースとしてまずシャドウの色を置いてから中間、ハイライトの順で塗った。そのお陰か、今回は完成後にレベル補正する必要がなかった = コントラストの強い塗りができたのは良かったかも。
 あとブーツのツヤのある部分の材質はエナメルにしたかったんだけど、エナメル的な塗りができなかった。エナメルブーツで画像をググって模写して練習しよう。あと肩のプラスチックの様な材質も。
 この絵の線画描いてる途中からまた懲りずにポーマニのデッサンはじめた。一日最低一ポーズは描くようにと。まぁ何やっても一向に上手くなってない気がするけどとりあえず。。。

タグ: 版権 おぺらたん
プレッツェルは塩味
 先週、いつも利用する近所のスーパーで前から気になっていたプレッツェルの大袋を買った。生産国を見るとアメリカ製だったので、「おぉ本場だ」とワクワクしながら。帰宅して早速食べてみるとビックリ。何と塩味だった。しかもかなり濃い。
 外から内容物が見えるパッケージになっていて、パっと見た感じだとザラメっぽい砂糖がまぶしてあるように見えた。その見た目からてっきり砂糖ベースの甘い味だと思っていたので、口に入れたときのショックたるやハンパではなかった。ザラメの砂糖に見えていたのは粒の粗い塩 ( 岩塩か? ) と単なる焼き模様だった。
 はっきり言ってこれは不味くて食えない。グリコのプリッツみたいな塩味だったら全然食べられるが、このプレッツェルは生地自体にクセのある匂いがあって、第一塩味が濃すぎだよ!!
 麦茶を片手に食べていたが、このくらい塩気が強くてクドイ味だとアホみたいに甘いジュースがないと食べられないだろう。アメリカ人が肥満になるのは、単に食べたいから食べるという理由による食べ過ぎ以外に、こんな風に負の連鎖による過剰なカロリー摂取も原因の一つなのではないかと思えてならない。

※以下汚い話があるので何か食べている方は読まないように。


 不味いのは前述の通りだけど、さらに悪いのがなんかお腹の調子悪くなったこと。いつもと臭いの違うヒドイ下痢をした。あまりのお腹の異常事態に、これを食べつづけると内臓が損傷を受けるのではとさえ思えてきた。
 さすがに不味くて下痢になるようなものを食べつづけるのは拷問なので捨てようと思ったけど、哀しいかな、アメリカ製が故に量が多いので非常に勿体無い。容量が 450g で、たぶんまだ 50g も食ってないはず。どうすんだよこれ!
  後から考えれば、店頭でパッケージに記載されている原材料を見れば、買って食べる前に塩味であることは察知できただろう。生産国を確認していながらそれを怠ったのは自分のミスだ。しかし塩味と分かっても、グリコのプリッツみたいな味 ( あれはサラダ味だけど ) を想像して買ってしまっていただろう。

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犬・・・じゃなくて狼千早
 数枚続けて絵描いたし DTM もやるか、と DAW を起動して製作途中の曲を弄ってたけど 2 日くらいで断念。そんなときニコニコで千早のオオカミガールの PV を見てムショウに描きたくなった。
 尻尾が気に入ってるのでお尻や尻尾を強調したポーズで描こうと思ったけど、いいポーズが浮かばなかった。なので過去にも描いたような座ったポーズ。
 線画段階で、線画のショボさからあまり塗る気が沸かなかったけど頑張って塗った。とりあえず現状自分で分かるおかしなところは、足の形が変なのとこのように足を曲げて座ると腰を横に突き出したようにして斜めに座らないとかなりキツイということ。こうやって自己診断と反省を繰り返してはいるけど、果たして上達してるんだろうか・・・。
 あ、鼻塗るの忘れてた。もう Painter 起動するの面倒だからいいや。
 自分用行程メモ。線画が上手くないと塗って楽しくないからまず線画が上手くなりたいってのと、山下氏は線画がアナログってことでアナログで線画を描き始めたけど、どうしても体がデジタル以上に上手く描けず断念。仕方ないのでこれまでどおりフルデジタルにしたけど、過去絵を見て一番鉛筆らしい線画のタッチが出てると感じたため、 SAI じゃなくて Painter で線画を描いた。鉛筆っぽくなってる気はするけどやっぱデジタルだなぁという感じ。
 にしてもなんでこう壁に貼り付いたような平面的な絵になるんだろう。そういうことは意識しながら描いているんだけど、どうしても奥行きや立体感がかなり低い絵になってしまう。やっぱりパース?とか勉強せにゃダメなのかなぁ。
 そして未だに塗ってる最中でブラシを弄ってる。今回も色々弄った。最近じゃ一番ブラシ弄ったんじゃなかろうかってくらい変えた。考えれば、ここ数枚の絵は一枚として同じブラシで描いてないという不安定さ。
 山下氏がブラシの設定を公開してたりしてくれてたらもっと理想に近づけそうなんだけど・・・氏の HP はほとんど文章というか絵以外の情報がほとんどない上に、ブログも閉鎖してしまっているので、イラスト集にあるちょっとした How To くらいしかヒントがない。しかしそれでもブラシの細かい設定までは晒されていない。
 YouTube のある外国イラストレーターの Drawing 動画があり、その人の塗り方が理想に近かった。ブラシを知りたかったが動画内では設定などには一切触れておらず、コメントで色々聞いている人もいたけどブラシの設定については「秘密」の一点張り。他のことには親切に答えているのに。やっぱり手の内は晒したくない、っていうかプロだから企業秘密なんだろうなぁやっぱり。

タグ: 版権 アイマス 千早