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マールカラー文庫 民族衣装
 久しぶりに Amazon で買い物をした。後述の自転車のライトがメインの買い物だったんだけど、安かったので一緒に購入してみたマールカラー文庫というとこが出版している民族衣装という本 ( Amazon の該当ページ ) が意外に良かったので特記してみる。
 題の通り、これは世界の民族衣装のイラストを載せてそれに少々の解説が書いてあるような本。文庫本サイズながらも 300 円という安さで 150 ページ以上あるので意外にボリュームはある。解説は、例えばこの衣装はいつの時代にどういう経緯で着るようになったかとか、この衣装のこの部分はこのような理由でそういう作りになっているなんかが。貴族の衣装なんかは家系ごとに載ってたりする。
 少し誤解していたんだけど、鎧や盾なんかは全く掲載されていない。あくまで日常に着ている民族衣装のみなので注意。あと時代も中世が中心になっている点に注意されたい。
 一応世界各国の民族衣装が掲載されているけど、ヨーロッパが中心になっている。ヨーロッパは国ごとに分類されているのに対し、それ以外の地域はアジア、アフリカという風に大陸、地域レベルで分類されている。ちなみにアジアという分類の中身はインド周辺が少しあるだけで、日本や中国、タイなどのものは掲載されていない。なのでアオザイや十二単なんかが見たくても載っていない。
 レビューでは衣装に興味がある人というより、イラストを描いている人が資料として買っているケースが多いように思えた。なので自分も「何かの資料になれば」と思って買った。個人的にはアタリかも。資料としてもいいし、普通に解説みながら眺めてても楽しめる。これで 300 円はお得だった。特にファンタージ系のイラスト描く人は持っておいても損はない資料になると思う。安いから Amazon で何か買うときに一緒に注文するといいかも。
 この本は元々文庫本ではなく、普通サイズで出版していた 2 つの本を合体させて文庫サイズにしたものらしい。ボリュームと値段にもよるけど、普通サイズも欲しいなこれ。
 このマールカラー文庫という出版社?、比較的マニアックな資料集的な本を多く出しているので、同社の出版リストを見るのも面白い。結構欲しくなる本が多いw
 イラストとは全く関係のない自転車のライトの話。
 10 月くらいからめっきり暗くなるのが早くなり、仕事からの帰宅時はかなり暗い。自転車通勤だけど今年の春先にライトを紛失してからずっと無灯火だった。夏は帰宅時刻の 17:30 ( 定時のとき ) はまだ明るいのでライトは必要なかったが、さすがにこの時期の 17:30 くらいの暗さだと無灯火は激しく危ない。なのでやっと新しいライトを買った。
 なぜ今まで買わなかったかと言うと、これまで数個のライトを買ってきたが、どれもすぐにブラケット部分が破損して使えなくなったり紛失したりですぐダメになると思っていたから。特に CATEYE のブラケットの接続部分が小さいのに本体がデカいタイプのは 1 、 2 ヶ月で折れてダメになっていた。酷いときは一年で 3 、 4 個のライトを買う羽目になっていた。耐久消費財のはずなのに通常消耗品並のサイクルで買い換えるのは自分の安月給じゃちょっと厳しかったのだ。
 CATEYE に嫌気がさして一時 Panasonic のライトだったけど、大きいので外して鞄に入れているときかさばる。今回は今までと違うタイプのブラケット製品があったので、久しぶりに CATEYE 製品を買ってみた。でも依然すぐに壊れるだろうと悲観的であるので、 1,200 円くらいの安いやつ。このタイプのブラケットは初めてだし、本体も今までの中では一番小さく軽いので、今までよりは長い間使えるかな?でも値段だけあって作りがチャチだ。

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